見事な石組み

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末吉宮は第6代琉球国王尚泰久(しょうたいきゅう、1415年-1460年)の時代に熊野権現を勧請して創建されたといいいます。 社殿は戦前まで国宝の指定を受けていましたが、戦災により焼失し、その後再建されたものです。

昔の石組みには、興味を引かれます。大小隙間なく均等に積まれている様に、道具もさほどない時代に創作人達の鍛錬さに関心させられます。

アーチ門は古来沖縄より、広く見られます。昔より外国の方からもそのアーチの美しさに感動したと言われています。